南相馬市の万葉歌碑
|
| 南相馬市桜平山公園/真野万葉公園グランド |
| ・場所:福島県南相馬市鹿島区江垂桜平 桜平山公園のグランド Yahoo地図 |
万葉集 巻3−396
|
笠 女郎(かさの いらつめ)
|
・説明:未詳 奈良朝後期の代表的歌人の一人。万葉集に二十九首の歌が載るが、すべて大伴家持に贈った相聞歌(恋歌)
|
陸奥の 真野の草原 遠けども 面影にして 見ゆといふものを
|
みちのくの まののかやはら とうけども おもかげにして みゆというものを
|
歌意:真野の草原があんなに遠くても面影に見えてくると申しますのに近くにいても逢あえません
枕詞:真野の萱原:福島県南相馬市鹿島地区の、真野川沿いの地
|
| 笠女郎(かさのいらつめ)が大伴家持に贈った三首連作の中の一首 |
| 年(昭和35年) 万葉歌碑建設期成同盟会 建立 揮毫:現皇后陛下の書道の師・藤岡保子 |
南相馬市桜平山公園/真野万葉公園グランド 2014.4.22

|
|
| 万葉集 巻3−396 |
| さくらホール |
| ・場所:福島県南相馬市鹿島区江垂桜平 桜平山公園 さくらホール Yahoo地図 |
笠 女郎(かさの いらつめ)
|
・説明:?−?年 奈良朝後期の代表的歌人の一人。万葉集に二十九首の歌が載るが、すべて大伴家持に贈った相聞歌(恋歌)
|
陸奥の 真野の萱原 遠けども 面影にして 見ゆといふものを
|
みちのくの まののかやはら とうけども おもかげにして みゆというものを
|
歌意:真野の草原があんなに遠くても面影に見えてくると申しますのに近くにいても逢あえません
枕詞:真野の萱原:福島県南相馬市鹿島地区の、真野川沿いの地
|
笠女郎(かさのいらつめ)が大伴家持に贈った三首連作の中の一首
|
さくらホール 2014.4.22

2014.4.22

|
|
鹿島区生涯学習センター
|
| ・場所:福島県南相馬市鹿島区江垂桜平 桜平山公園 Yahoo地図 |
源 実朝(みなもとの さねとも)
|
・説明:1192−1219年 鎌倉時代前期の鎌倉幕府第3代征夷大将軍
征夷大将軍源頼朝の二男。母は北条政子
|
金槐和歌集
|
みちのくの 真野の萱原 かりにだに 来ぬ人をのみ 待つが苦しさ
|
みちのくの まののすがはら かりにだに こぬひとをのみ まつがくるしさ
|
歌意:陸奥の真野の萱原は、遠すぎて狩りにすらやってくる人などいない。
かりそめにさえ来ない人をひたすら待つのは苦しい。
|
| 2007年 南相馬市職員を退職する旧鹿島町役場職員の有志9人 建立 |
鹿島区生涯学習センター 2014.4.22

|
|