二本松市の万葉歌碑
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| 万葉集 巻7-1329 |
落合の万葉歌碑
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| ・場所:福島県二本松市落合2 杉田川の落合橋近く 三春街道変形十字路近く Yahoo!地図 |
詠み人知らず
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陸奥の 安太多良真弓 弦着けて 引かばか人の 吾を言なさむ
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みちのくの あだたらまゆみ つらつけて ひかばかひとの わをことなさむ
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歌意:みちのくの安太多良の弓に弦を張って引くように、あなたを私の手もとに誘ったならば、人が私のことをいろいろ言い立てて噂することだろう
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万葉集 巻14−3428
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| 落合の万葉歌碑 |
| ・場所:福島県二本松市落合2 杉田川の落合橋近く 三春街道変形十字路近く Yahoo!地図 |
詠み人知らず
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安太多良の 嶺に伏す鹿猪の ありつつも 吾は到らむ 寝処な去りそね
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あだたらの ねにふすししの ありつつも あれはいたらむ ねどなさりそね
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歌意:安達太良山の鹿や猪はいつも決まった寝床に帰って休むと言います。
私もお前のところへ通い続けるから、いつでも共寝できるように待っていてね
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| 1835年(天保6年) 安斎市郎兵衛延徳 建立 |
歌の下には、西ハ安達太良山三リ 南ハ本宮一リ半北ハ二本松廿八丁と記されている。
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| 万葉集 巻14−3437 |
| 二本松市観音丘陵遊歩道 |
| ・場所:福島県二本松市 観音丘陵遊歩道 |
| 詠み人知らず |
美知乃久能 安太多良未由美 波自伎於伎氏一 西良思馬伎那婆 都良波可馬可毛
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みちのくの あだたらまゆみ はじきおきて せらしめきなば つらはかめかも
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歌意:陸奥の安達太良真弓を弾いておいて、後弦を外して、そり反らせたままにしたら、また弦をつけることが、どうしてできよう
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1978年(昭和53年) 二本松松寿会 建立 二本松市制施行20周年を記念
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安達ヶ原ふるさと村
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・場所:福島県二本松市安達ケ原4丁目ふるさと村 Yahoo地図
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| 源 重之(みなもとの しげゆき) |
・説明:生没年未詳 平安時代中期の官人、歌人 源兼信の子 三十六歌仙の一人
陸奥守藤原実方に随行し、陸奥で没した |
| 思ひやる よその村雲 しぐれつつ 安達の原に 紅葉しぬらん |
おもひやる よそのむらくも しぐれつつ あだちのはらに もみじしぬらん
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歌意:ここ都から遠く離れたみちのくの村は、群雲が時雨をふらせて、安達の原では、紅葉してしまっているのであろうと、私は想像している。
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年 建立 歌碑書:服部 岳翠
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2013.11.24


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