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郡山市の万葉歌碑
四季の里 緑水苑/(郡山万葉植物園)
・場所:福島県郡山市喜久田町堀之内字赤津14 Yahoo地図
・説明:万葉集に歌われた植物の最北限にある植物園です。
 万葉集は約170種類の万葉植物が詠まれているが、ここでは約140種類観賞できます。

万葉集 巻16−3807
安積 采女(あさか うねめ)/前の采女(まえの うめね)
・説明:?−? 郡山生まれ
 奈良の都から葛城王が、安積の里を視察した。懸命にもてなしましたが、気嫌が悪いので美人の春姫を召し出した。
 春姫は心から王をもてなし、王の前に杯を捧げこの歌を献じました。
王は春姫を気に入り采女として召し出すよう命じた。
 都で月見の宴が開かれたとき、なつかしい里への思いがつのり、春姫は宴席を離れ、柳の木に衣を着せかけ池に身を投げたように見せかけて、一路安積の里をめざして逃げ帰りましたが、都からの後難を恐れた里人の冷やかなまなざしと困惑した顔に、生きる望みを失い、山の井の清水に身を投げこの世を果てた。
 采女(うねめ):天皇や皇后に近侍し、食事など、身の回りの雑事を専門に行う女官のこと
 安積香山  影さへ見ゆる  山の井の  浅き心を    我が思はなくに
 あさかやま かげさへみゆる やまのゐの あさきこころを わがおもはなくに
 歌意:安積山の影が映って見える山の井のように、浅い心で君にお仕えしているのではありません
 2002年(平成14年)郡山西ロータリークラブ 建立
四季の里 緑水苑/(郡山万葉植物園) 2014.4.12



四季の里 緑水苑/(郡山万葉植物園)
2014.4.12


2014.4.12


2014.4.12


 

古今和歌集 巻14−1160
花かつみ歌碑
詠み人知らず
 陸奥の   あさかの沼の  花かつみ  かつ見る人に  恋ひや渡らん
 みちのくの あさかのぬまの はなかつみ かつみるひとに こひやわたらん
  歌意:
  郡山市にゆかりの花・ハナカツミを詠んだ
 1998年(平成10年)  建立
四季の里 緑水苑/(郡山万葉植物園) 2014.4.12


2014.4.12




 万葉集 巻16−3807
・場所:福島県郡山市片平字山ノ井11-1 山ノ井公園 Yahoo地図
・説明:片平町にある、うねめ伝説発祥の地。
 朝廷のうねめとなった春姫の悲恋物語が語り継がれており、姫が入水したと伝えられる「山ノ井清水」があります。
 山ノ井清水は日和田の安積山公園と片平の山ノ井公園の2つある
安積 采女(あさか うねめ)/前の采女(まえの うめね)
・説明:?−? 郡山生まれ
 奈良の都から葛城王が、安積の里を視察した。懸命にもてなしましたが、気嫌が悪いので美人の春姫を召し出した。
 春姫は心から王をもてなし、王の前に杯を捧げこの歌を献じました。
王は春姫を気に入り采女として召し出すよう命じた。
 都で月見の宴が開かれたとき、なつかしい里への思いがつのり、春姫は宴席を離れ、柳の木に衣を着せかけ池に身を投げたように見せかけて、一路安積の里をめざして逃げ帰りましたが、都からの後難を恐れた里人の冷やかなまなざしと困惑した顔に、生きる望みを失い、山の井の清水に身を投げこの世を果てた。
 采女(うねめ):天皇や皇后に近侍し、食事など、身の回りの雑事を専門に行う女官のこと
 朝積山   影さへ見ゆる  山の井の  浅き心を    わが思はなくに
 あさかやま かげさへみゆる やまのいの あさきこころを わがおもはなくに
 歌意:安積山の影が映って見える山の井のように、浅い心で君にお仕えしているのではありません
 1915年(大正4年) 片平青年会 建立
山ノ井公園(うねめ公園)/采女(うねめ)神社 2014.4.12


2014.4.12


山の井清水(やまのいしみず) 2014.4.12




万葉集 巻16−3807
・場所:郡山市日和田町安積山 Yahoo地図
 山ノ井清水は日和田の安積山公園と片平の山ノ井公園の2つある
安積 采女(あさか うねめ)/前の采女(まえの うめね)
・説明:?−? 郡山生まれ
 奈良の都から葛城王が、安積の里を視察した。懸命にもてなしましたが、気嫌が悪いので美人の春姫を召し出した。
 春姫は心から王をもてなし、王の前に杯を捧げこの歌を献じました。
王は春姫を気に入り采女として召し出すよう命じた。
 都で月見の宴が開かれたとき、なつかしい里への思いがつのり、春姫は宴席を離れ、柳の木に衣を着せかけ池に身を投げたように見せかけて、一路安積の里をめざして逃げ帰りましたが、都からの後難を恐れた里人の冷やかなまなざしと困惑した顔に、生きる望みを失い、山の井の清水に身を投げこの世を果てた。
 采女(うねめ):天皇や皇后に近侍し、食事など、身の回りの雑事を専門に行う女官のこと
 安積香山  影さへ見ゆる  山の井の  浅き心を    我が思はなくに
 あさかやま かげさへみゆる やまのいの あさきこころを わがおもはなくに
 歌意:安積山の影が映って見える山の井のように、浅い心で君にお仕えしているのではありません
 1964年(昭和39年) 建立
日和田の安積山公園/朝積山公園  2014.4.12


花かつみ(ヒメシャガ) 2014.4.12


山の井清水(やまのいしみず) 2014.4.12