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万葉植物/秋の七草 2
すすき(薄)(芒)/和名:ススキ()
・説明:夏から秋にかけて茎の先端に長さ20から30cm程度の十数本に分かれた花穂をつける。花穂は赤っぽい色をしているが、種子には白い毛が生えて、穂全体が白っぽくなる。種子は風によって飛ぶ。
収穫物を悪霊から守り、翌年の豊作を祈願する意味がある。
別名:尾花(おばな)、茅(かや)