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万葉植物
たで(
蓼
)/和名:ヤナギタデ
・説明:
万葉集に詠まれた「だて」は3首
万葉集
巻11
−
2759
詠み人知らず
我が宿の 穂
蓼
古幹 摘み生し 実になるまでに 君をし待たむ
わがやどの ほたでふるから つみおほし みになるまでに きみをしまたむ
歌意:私の家の穂蓼の幹から実を採り、庭に植えます。実をつけるまで、あなたを待っています。
2014.5.12
万葉集
巻13−3230
みてぐらを 奈良より出でて 水蓼 穂積に至り 鳥網張る 坂手を過ぎ・・
歌意:
万葉集
巻11−2759
童ども 草はな刈りそ 八穂蓼を 穂積の朝臣が 腋草を刈れ
歌意: