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万葉植物
かほばな(容花)/和名:ヒルガオ
・説明:
 万葉集に詠まれた「かほばな」は4首

万葉集 8−1630
大伴 家持(おおともの やかもち)
・説明:718−785年 奈良時代の貴族・歌人 父は大伴旅人(おおとものたびと) 
 高円の   野辺のかほ花  面影に   見えつつ妹は  忘れかねつも
 たかまとの のへのかほばな おもかげに みえつついもは わすれかねつも
 歌意:高円山の野辺に咲くカオバナのようにいつも面影に浮かんであなたを忘れることが出来ません
 郡山万葉植物園 2014.5.12



 

万葉集 巻10−2288
 
 石橋の 間々に生ひたる かほ花の 花にしありけり ありつつ見れば
 
 歌意:
 


万葉集 巻14−3505
 
 うちひさつ 美夜能瀬川の かほ花の 恋ひてか寝らむ 昨夜も今夜も
 
 歌意:
 

 
万葉集 巻14−3575
 
 美夜自呂の すかへに立てる かほが花 な咲き出でそね こめてしのはむ
 
 歌意: