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万葉植物
こけ(
苔
)/和名:コケ類
・説明:古木・湿地・岩石などにへばりつくように生える,たけの低い植物
万葉集
巻
3−259
鴨 足人(かもの きみたるひと)
(きみたりひと)
・説明:?−?年 奈良時代の歌人
いつの間も 神さびけるか 香具山の 桙杉の本に
苔
むすまでに
いつのまも かむさびけるか かくやまの ほこすぎがもとに こけむすまでに
歌意:いつのまに時が過ぎ、神々しくなったのか。香具山の桙(ほこ)のようにまっすぐに伸びている杉の本に、苔が生えるまでに
郡山万葉植物園 2014.5.12