HOME

米谷公園、秈荷神社(ぜんか)

米谷公園(まいやこうえん)、秈荷神社(ぜんか)
・場所:登米市東和町米谷字秈荷 米谷公園、秈荷神社(ぜんか) Yahoo!地図 
松尾 芭蕉(まつお ばしょう)
・説明:1644-1694年 51歳 三重県伊賀市出身 本名:松尾宗房(むねふさ)
    江戸時代前期の日本史上最高の俳諧師の一人
 
      木の下は  汁も膾も    桜哉
      このもとに しるもなますも さくらかな
・句意:桜の木の下で花見をしていると、そこに花びらがしず心なく散ってきて、おかげで汁椀といわずナマスといわず花びらで一杯になってしまう
・詠んだ時期・場所:1690年 伊賀上野風麦亭
 亀掛川軍左衛門(俳名左笠)が俳諧の師渡辺雲裡坊の助言を得て1755年に建立
 仙台市榴岡天満宮、松島の雄島の芭蕉の句碑と同系のものである。
 登米市指定文化財

2009.5.1 撮影


2009.5.1 撮影