松尾 芭蕉(まつお ばしょう)
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末社陽沼明神陰沼明神
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・場所:宮城県気仙沼市唐桑町崎 遊歩道「鯨塚」の右 Yahoo!地図
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松尾 芭蕉(まつお ばしょう)
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・説明:1644−1694年 51歳 三重県伊賀市出身 本名:松尾宗房(まつおむねふさ)
江戸時代前期の日本史上最高の俳諧師の一人
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このあたり 目に見ゆるもの みなすゝし
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・句意:長良川に臨むこの水楼からの眺望は、山も、水も、田も、篝火も、目にとまるものすべてが涼味満点の爽快さを感じさせてくれています。
・詠んだ時期・場所:1688年(貞享5年) 岐阜県油商 賀島善右衛門の別邸
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1884年 森田閑哉 建立
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2012.5.20

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明神崎(みょうじんざき)
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| ・場所:宮城県気仙沼市魚町二丁目6 神明崎 Yahoo!地図 |
松尾 芭蕉(まつお ばしょう)
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・説明:1644−1694年 51歳没 三重県伊賀市出身 本名:松尾宗房(むねふさ)
江戸時代前期の日本史上最高の俳諧師の一人
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疑うな うしほの花も 浦の春
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うたがうな うしおのはなも うらのはる
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・句意:岩に砕ける潮の花の絵柄はそのまま二見が浦の爛漫の春の景色と疑ってはならない
・詠んだ時期・場所:1689年 伊勢市二見町 芭蕉46歳
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年 建立
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2012.5.19

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| 北野神社 |
・場所:宮城県気仙沼市新町 北野神社 石段半ばの左手 Yahoo!地図
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松尾 芭蕉(まつお ばしょう)
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・説明:1644−1694年 51歳没 三重県伊賀市出身 本名:松尾宗房(むねふさ)
江戸時代前期の日本史上最高の俳諧師の一人
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春もやゝ 気しきとゝのふ 月と梅
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| はるもやや けしきととのう つきとうめ |
・句意:空の月がおぼろにうるみ地にある梅も蕾がほころんで、今年もようやく春の気配が整って、いかにもそれらしくなってきた。
・詠んだ時期・場所:1693年 芭蕉門人の森川許六宅で紅梅を愛でて詠んだもの
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年 建立
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2012.5.19

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足立神社
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松尾 芭蕉(まつお ばしょう)
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・説明:1644−1694年 51歳没 三重県伊賀市出身 本名:松尾宗房(むねふさ)
江戸時代前期の日本史上最高の俳諧師の一人 |
松杉を ほめてや風の 薫音
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| まつすぎを ほめてやかぜの かおるおと |
・句意:小倉山に年経た松と杉を褒めそやすつもりか、薫風が梢をわたって涼しげな音を立てている
・詠んだ時期・場所:1694年 京都嵯峨落柿舎 小倉山麓の常寂光寺の老松句意:
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年 赤岩村の肝入勝五郎建立
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