| 諏訪神社 |
| ・場所:宮城県白石市越河字中妻8 諏訪神社 Yahoo!地図 |
松尾 芭蕉(まつお ばしょう)
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・説明:1644−1694年 51歳 三重県伊賀市出身 本名:松尾宗房(むねふさ)
江戸時代前期の日本史上最高の俳諧師の一人
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咲きみたす 桃の中より 初さくら
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さきみだす もものなかより はつざくら
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・句意:爛漫と咲く桃の花の中に初桜を発見したよろこび。現在ではソメイヨシノなどは桃より早く咲くのでこういう情景は奇異な感じがするが、山桜や吉野桜のこの時代ではヤマモモの花の方が先に咲いたのである。
・詠んだ時期・場所:1688年
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| 北村 季吟(ききたむら きぎん) |
・説明:1624−1705年 82歳 歌人・俳人 滋賀県生まれ
号は:拾穂軒・湖月亭など
芭蕉は、旧主蝉吟の縁故で季吟の門下に入り、季吟の秘伝であり免許皆伝の証である「埋木」を与えられたといわれている。芭蕉は、季吟を通じて俳諧に進むことになる。 |
梅さくら 松は御前に 夏の月
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うめさくら まつはごせんに なつのつき
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句意:
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年 建立
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2010.4.6

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