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万葉植物
ひる
(蒜)/和名:ノビル
・説明:
万葉集に詠まれた「ひる」は1首
万葉集
巻16
−3829
長 奥麻呂(ながの おきまろ)/長 意吉麻呂
忌寸 意吉麻呂(いみき おきまろ)
・説明:?−?年
宮廷歌人
万葉集に短歌14首を残す
醤酢に
蒜
搗きかてて 鯛願ふ 吾れにな見えそ 水葱の羹
ひしほすに ひるつきかてて たひねがふ われになみえそ なぎのあつもの
歌意:醤と酢でのびるを混ぜ合わせ鯛に添えて和え物を作って食べようとちょうど想っているのに
私にそんなものを見せるな水葱の煮物など
郡山万葉植物園
2014.5.12