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藤原 定子(ふじわらの ていし/さだこ)
通称:
一條院皇后宮(いちじょういんの おおきさき みや)
・説明:977−1001年 平安時代 一条天皇の皇后 清少納言が仕えた女性である。
塩竃曲水
・場所:塩竃市西町
「塩竈曲水」は、道路整備に合わせて地下に埋設された祓川を、利府町春日を水源とする権現堂浄水場の越流水を利用し再現したものである。
この流れに沿って「塩竈百人一首」を掲示し、「曲水の宴」の創造を図っている。
塩竃の歌枕:
赤字
いにしへの あまや煙と なりぬらむ 人めもみえぬ
しほがまのうら
・歌意:
いにしえの海人が皆死んでしまって、煙となって昇っているのだろうか。人の行き来も海藻もみられない塩釜の浦であるよ。