HOME

源 清蔭 朝臣(みなもとの きよかげ あそん)
/源 清蔭(みなもとの きよかげ)
・説明:884−950年 平安時代初期から中期にかけての公卿、歌人。陽成天皇の第一皇子 
塩竃曲水
・場所:塩竃市西町
 「塩竈曲水」は、道路整備に合わせて地下に埋設された祓川を、利府町春日を水源とする権現堂浄水場の越流水を利用し再現したものである。
 この流れに沿って「塩竈百人一首」を掲示し、「曲水の宴」の創造を図っている。
 塩竃の歌枕:赤字

後撰選和歌集
さても猶(なお) まがきの島の 有りければ たちよりぬべく おもほゆるかな
 これ以上陸奥の歌枕はございませんと言われても、まだ籬の島が残っている。
 籬の島を枕詞で一首詠みましょう