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壬生 忠岑(峰
)
(
みぶの ただみね
)
・説明:860年頃−920年頃 平安時代前期の歌人 三十六歌仙の一人
身分の低い下級武官であったが、歌人としては一流と賞される
塩竃曲水
・場所:塩竃市西町
「塩竈曲水」は、道路整備に合わせて地下に埋設された祓川を、利府町春日を水源とする権現堂浄水場の越流水を利用し再現したものである。
この流れに沿って「塩竈百人一首」を掲示し、「曲水の宴」の創造を図っている。
塩竃の歌枕:
赤字
玉葉和歌集
しほがま
の いそのいさごを つつみもて みよの数とぞ 思ふべらなる
歌意:
宮城県の枕詞
名取川
を読んだ歌
任生 忠岑(みぶ の ただみね)
・説明:860年頃−920年頃 平安時代前期の歌人 三十六歌仙の一人
身分の低い下級武官であったが、歌人としては一流と賞される
古今集 628
陸奥に ありといふなる
名取川
なき名とりては くるしかりけり
みちのくに ありといふなる なとりがわ なきなとりては くるしかりけり
歌意: