藤原 隆信 朝臣(ふじわら たかのぶ あそん)
/(ふじわら たかのぶ)
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塩竃曲水
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・場所:塩竃市西町
「塩竈曲水」は、道路整備に合わせて地下に埋設された祓川を、利府町春日を水源とする権現堂浄水場の越流水を利用し再現したものである。
この流れに沿って「塩竈百人一首」を掲示し、「曲水の宴」の創造を図っている。
塩竃の歌枕:赤字 |
藤原 隆信(ふじわら たかのぶ)
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・説明:1142−1205年 平安時代末期から鎌倉時代初期の貴族・歌人。似絵絵師
藤原定家の異父兄 |
| 新拾遺和集 |
明けぬとや 釣する舟も 出ぬらん 月に棹さす しほがまのうら
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あけぬとや つりするふねも いでぬらん つきにさおさす しおがまのうら
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歌意:
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広瀬川(ひろせがわ)を詠んだ歌
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・説明:仙台市を流れる川
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| 藤原 隆信 朝臣(ふじわらの たかのぶ あそん) |
| ・説明:1142−1205年 平安・鎌倉初期の歌人。似絵絵師 藤原定家の異父兄 |
みそぎして 秋の恵みも ひろせ川 幾千世までか すまんとすらん
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みそぎして あきのめぐみも ひろせがわ いくせんよまでか すまんとすらん
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歌意:
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