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源 信明 朝臣(みなもとの さねあきら あそん)
/源 信明(みなもとの さねあきら)
・説明:910−970年 平安時代中期の官人・歌人。父とともに三十六歌仙の一人
    源公忠(きんただ)の子。若狭(わかさ),陸奥(むつ)などの国守を歴任。

塩竃曲水
・場所:塩竃市西町
 「塩竈曲水」は、道路整備に合わせて地下に埋設された祓川を、利府町春日を水源とする権現堂浄水場の越流水を利用し再現したものである。
 この流れに沿って「塩竈百人一首」を掲示し、「曲水の宴」の創造を図っている。
 塩竃の歌枕:赤字

新勅撰和歌集 巻19 
あけくれは まがきのしまを ながめつつ みやこ恋しき ねをのみぞなく
 句意:明けても暮れても籬島を眺めながら、遠くはなれた都を恋しく思っては泣いてばかりおります。
 現代語訳:東北福祉大学教授 花井滋春