高市 皇子(たけちの みこ)
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| ・説明:654?−696年 天武天皇の第一皇子 |
昭和万葉の森
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・場所:宮城県黒川郡大衡村大衡
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・万葉植物:やまぶき:山吹、山振、夜麻夫枝
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| 山吹の 立ちよそひたる 山清水 汲みに行かめど 道の知らなく |
やまぶきの たちよそひたる やましみず くみにいかめど みちのしらなく
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歌意:山吹が美しく咲き匂い立つ山の清水を、汲みに行きたいけれどその道が分からない。
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2013.4.1

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| 陸奥真野万葉植物園 |
・場所:福島県南相馬市鹿島区江垂桜平 桜平山公園 Yahoo地図
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万葉集 巻16−3855
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・万葉植物:皀莢(そうきょう、さいかち) 屎葛(くそかずら)
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皀莢に延ひ おほとれる 屎葛 絶ゆることなく 宮仕せむ
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ざふけふにはひ おほとれる くそかづら たゆることなく みやつかへせむ
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歌意:さう莢(けふ)にまとわりついている生い茂っている屎葛(くそかずら)のように、強くたくましく、いつまでも宮仕えをしたいものです。
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2014.4.22

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郡山万葉植物園
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| ・場所:福島県郡山市喜久田町堀之内字赤津14 Yahoo地図 |
万葉集 巻2−158
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高市 皇子(たけちの みこ)
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・説明:654?−696年 天武天皇の第一皇子
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・万葉植物:やまぶき:山吹、山振、夜麻夫枝
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山振の 立ち儀ひたる 山清水 酌みに行かめど 道の知らなく
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やまぶきの たちよそひたる やましみづ くみにゆかめど みちのしらなく
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| 歌意:黄色い花の山吹がまわりに立ってかざっている山の清水を汲みに行こうと思うが(黄泉までも訪ねて行きたいと思うが)、道がわからないことである。 |
2014.5.12

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