HOME

紀 女郎(きの いらつめ)
・説明:?−?年 奈良中期の万葉歌人。名は小鹿(おしか) 紀朝臣鹿人の娘

 万葉集 巻8−1461
・場所:宮城県黒川郡大衡村大衡 Yahoo!地図
・万葉植物:ねぶ(合歓)(合歓木)/和名:ネムノキ(合歓)(眠の木)
 昼は咲き  夜は恋ひ寝る  合歓の花  君のみ見めや  戯奴さへに見よ
 ひるはさき よるはこひぬる ねぶのはな きみのみみめや わけさへにみよ
 歌意:昼は花が開き、夜は葉が閉じあって恋い慕って寝るという合歓の木の花、君だけ見て良いのだろうか、あなたと一緒に見たい。
  合歓(ねむ)には、男女の性行為を意味する

昭和万葉の森  2013.4.1


 万葉クリエートパーク中央広場


翠ヶ丘公園(みどりがおかこうえん) 2013.12.6


 郡山万葉植物園 2014.5.12