源 経信(みなもとの つねのぶ)
大納言 経信(だいなごん つねのぶ)
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・説明:1016−1097年 平安時代後期の公家・歌人 詩歌・管絃に秀で、有職故実にも通じ、多芸多才
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塩竃曲水
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・場所:塩竃市西町
「塩竈曲水」は、道路整備に合わせて地下に埋設された祓川を、利府町春日を水源とする権現堂浄水場の越流水を利用し再現したものである。
この流れに沿って「塩竈百人一首」を掲示し、「曲水の宴」の創造を図っている。
塩竃の歌枕:赤字
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| けぶりたつ あまのとまや も見えぬまで かすみにけりな しほがまのうら |
歌意:塩を造るために出る煙は、海人の苫屋も見えないほど、春霞が出ているような塩竃の浦
苫屋:スゲやカヤなどで作った家
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宮城県の枕詞名取川を読んだ歌
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| 藤原 良経(ふじわら よしつね) |
| ・説明:1169−1209年 平安末〜鎌倉初期の公家 歌人 号は中御門殿,後京極殿 |
新古今集 1119
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嘆かずよ いまはたおなじ 名取川 瀬々の埋木 朽ちはてぬとも
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なげかずよ いまはたおなじ なとりがわ せぜのうもれぎ くちはてぬとも
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歌意:
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