紫 式部(むらさき しきぶ)
|
・説明:生没年不詳 平安時代中期の女性作家、歌人。「源氏物語」の作者と考えられている。
中古三十六歌仙、女房三十六歌仙の一人
源氏物語・桐壺
|
| 塩竃曲水 |
・場所:塩竃市西町
「塩竈曲水」は、道路整備に合わせて地下に埋設された祓川を、利府町春日を水源とする権現堂浄水場の越流水を利用し再現したものである。
この流れに沿って「塩竈百人一首」を掲示し、「曲水の宴」の創造を図っている。
塩竃の歌枕:赤字 |
新古今和歌集
|
みし人の 煙になりし 夕より なぞむつまじき しほがまの浦
|
みしひとの けむりになりし ゆうより なぞむつまじき しおがまのうら
|
・歌意:死んでしまった人が煙になってしまった夕暮れ時、塩釜の浦の煙がどうして慕わしく感じないことでありましょうか
|

|
|
| 宮城野通り和歌十首 |
| 紫式部(むらさ きしきぶ)が作者というのが通説 |
・説明:生没年不詳 平安時代中期の女性作家、歌人。「源氏物語」の作者と考えられている。
中古三十六歌仙、女房三十六歌仙の一人
源氏物語・桐壺 |
宮城野(みやぎの)
|
宮城野の 露吹きむすぶ 風の音に 小萩がもとを 思ひこそやれ
|
みやぎのの つゆふきむすぶ かぜのねに こはぎがもとを おもいこそやれ
|
| 歌意:宮中を吹き渡る野分の風の音を聞くと、母君の里にいる若君(小萩)のことを心もとなく思いやるのです |
2013.2.21

2013.2.21

|
|