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藤原 忠隆(ふじわらの ただたか)
・説明:1102−1150年 平安時代後期の公卿。藤原基隆(藤原家範の子、師家の孫)の長男
塩竃曲水
・場所:塩竃市西町
 「塩竈曲水」は、道路整備に合わせて地下に埋設された祓川を、利府町春日を水源とする権現堂浄水場の越流水を利用し再現したものである。
 この流れに沿って「塩竈百人一首」を掲示し、「曲水の宴」の創造を図っている。
 塩竃の歌枕:赤字

夫木和歌抄
うらにゐて いのちをかけし もののふは かずさだまれり ちかのしほがま
 歌意:朝廷の為に命を懸ける武士の数は、塩釜の砂の数ほどに多くいる。