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藤原 道綱 母(ふじわらの みちづなの はは)
右近大将道綱卿母(うこんたいしょう みちづなきょうはは)

 塩竃曲水
・場所:塩竃市西町
 「塩竈曲水」は、道路整備に合わせて地下に埋設された祓川を、利府町春日を水源とする権現堂浄水場の越流水を利用し再現したものである。
 この流れに沿って「塩竈百人一首」を掲示し、「曲水の宴」の創造を図っている。
 塩竃の歌枕:赤字
藤原 道綱 母(ふじわらの みちづなの はは) 
・説明:936−995年 平安時代中期の女性歌人 藤原道綱の生母
    日本で最も美しい女性三人のうちの一人とも言われている。
夫木和歌抄 
 道のくの  ちかの浦にて  見ましかば いかにつつじの をかしからまし
 みちのくの ちかのうらにて みましかば いかにつつじの をかしからまし
 歌意:陸奥の千賀の浦ではないが、もしも近くで見たならばどんなにか榴岡のつつじは趣深いことです。
 



陸奥の歌枕の地

躑躅岡(つつじがおか)/榴岡
・場所:宮城県仙台市宮城野区榴ヶ岡 Yahoo!地図
 藤原 道綱 母(ふじわらの みちづなの はは)
・説明::936−995年 平安時代中期の女性歌人 藤原道綱の生母
    日本で最も美しい女性三人のうちの一人とも言われている。
 
散木奇歌集
 みちのくの 千賀の浦にて  見ましかば いかにつつじの をかしからまし
 みちのくの ちがのうらにて みましかば いかにつつじの をかしからまし
 歌意:


白河の関を詠んだ歌 
藤原 道綱 母(ふじわらの みちづなの はは)
・説明::936−995年 平安時代中期の女性歌人 藤原道綱の生母
    日本で最も美しい女性三人のうちの一人とも言われている。
 
 白河の   関のせけばや  こまうくて あまたの日をば ひきわたりつる
 しらかわの せきのせけばや こまうくて あまたのひをば ひきわたりつる
 歌意: