HOME

藤原 清輔(ふじわらの きよすけ)
・説明:1104−1177年 六条藤家顕輔の次男 平安時代末期の公家・歌人
    歌道の六条家をつぎ,その全盛期をきずいた。父は左京大夫顕輔 母は長門守高階能遠の娘
塩竃曲水
・場所:塩竃市西町
 「塩竈曲水」は、道路整備に合わせて地下に埋設された祓川を、利府町春日を水源とする権現堂浄水場の越流水を利用し再現したものである。
 この流れに沿って「塩竈百人一首」を掲示し、「曲水の宴」の創造を図っている。
 塩竃の歌枕:赤字

 千載和歌集
しほがまの うらふくかぜに 霧はれて やそ島かけて すめる月かげ
 歌意:塩竃の浦を吹く風に霧が晴れて、多くの島々に月の光が照らしている。
    八十島(やそしま)かけて:松島湾の島
    すめる月影:澄み渡る月の光、影