HOME

志貴 皇子(しきの みこ)
・説明:668?−716年 飛鳥時代末期から奈良時代初期にかけての皇族、歌人
    天智天皇の第七皇子
 
万葉集 巻1−64
志貴 皇子(しきの みこ)
・説明:668?−716年 飛鳥時代末期から奈良時代初期にかけての皇族、歌人
    天智天皇の第七皇子
・場所:福島県須賀川市愛宕山 Yahoo地図 
・植物名:あし:
 葦辺行く  鴨の羽がひに  霜降りて  寒き夕は    大和し思ほゆ
 あしへゆく かものはがひに しもふりて さむきゆふべは やまとしおもほゆ
 歌意:葦の原を行く鴨の羽に霜が降って、こんな寒い夕暮れには大和のことを思います
翠ヶ丘公園(みどりがおかこうえん) 2013.12.6




万葉集 巻8−1418
志貴 皇子(しきの みこ) 
・説明:668?−716年 飛鳥時代末期から奈良時代初期にかけての皇族、歌人
    天智天皇の第七皇子
・植物名:わらび::和良比
石激る   垂水の上の   さの   萌え出づる春に  なりにけるかも
いはばしる たるみのうへの さわらびの もえいづるはるに なりにけるかも
 歌意:岩ばしる垂水の上のわらびが萌え出る春になったのだなあ
 垂水:したたり落ちる滝
昭和万葉の森  2013.4.1


仙台市野草園の水琴窟


2015.5.8


翠ヶ丘公園 2013.12.6


郡山万葉植物園 2014.5.12