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紀 貫之(きの つらゆき)
・説明:971?−946年 平安時代前期の歌人。
「古今和歌集」の撰者のひとり、「土佐日記」の作者 三十六歌仙の一人
塩竃曲水
・場所:塩竃市西町
「塩竈曲水」は、道路整備に合わせて地下に埋設された祓川を、利府町春日を水源とする権現堂浄水場の越流水を利用し再現したものである。
この流れに沿って「塩竈百人一首」を掲示し、「曲水の宴」の創造を図っている。
塩竃の歌枕:
赤字
今昔物語集
きみまさで 煙たえにし
塩がま
の うらさびしくも みえわたるかな
歌意:河原左大臣がお亡くなりになり、塩を焼く煙も絶えてしまった塩釜は、うら寂しく見える