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額田 王(ぬかたの おおきみ)
・説明:?−?年 日本の皇族。斉明朝から持統朝に活躍した万葉歌人
    鏡王(かがみのおおきみ)の娘で大海人皇子(天武天皇)に嫁ぐ
  額田女王、額田姫王又は額田部姫王とも記される。
  額田王が絶世の美人であったというのは小説などでは通説となっている 
 
万葉集 巻1−9  

万葉集 巻1−9 /陸奥真野万葉植物園
・場所:福島県南相馬市鹿島区江垂桜平 桜平山公園  Yahoo地図
・万葉植物:かし:橿
 和かりし  大相七見つつ行け  吾が背子が 射て立たしむ  厳橿か本
 なごかりし おおちあにさゆけき あがせこが いたちせりけむ いつかしがもと
 歌意:愛しいあなたがお立ちになっていたであろう、神聖な橿の木の下
 2014.4.22



 
万葉集 巻1−20

万葉集 巻1−20/昭和万葉の森
・場所:宮城県黒川郡大衡村大衡 Yahoo!地図  
・植物名:むらさき:紫草、
あかねさす 野行き    標野行き  野守は見ずや  君が袖振る  
あかねさす むらさきのゆき しめのゆき のもりはみずや きみがそでふる
 歌意:茜色の光さす紫の野、天智天皇御領地の野で、あなたは袖を振ってらして、野の番人が見るかもしれませんよ。
 2013.4.1



 万葉集 巻1−20/翠ヶ丘公園(みどりがおかこうえん)
・場所:福島県須賀川市愛宕山 Yahoo地図
・植物名::むらさき
あかねさす 野行き    標野行き  野守は見ずや  君が袖振る  
あかねさす むらさきのゆき しめのゆき のもりはみずや きみがそでふる
 歌意:茜色の光に満ちている紫の野、天智天皇御領地の野で、あなたはそんなに袖を振って、野の万人に見られるかもしれませんよ