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大津 皇子(おおつの みこ)
・説明:663−686年 天武天皇と大田皇女の皇子
謀反の疑いにより、処刑された悲劇の皇子として有名。
石川郎女との間に、相聞の歌がある
万葉集 巻2−107
万葉集 巻2−107/
昭和万葉の森
・場所:宮城県黒川郡大衡村大衡
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あしひきの 山の雫に 妹待つと 我れ立ち濡れぬ 山の雫に
あしひきの やまのしづくに いもまつと われたちぬれぬ やまのしずくに
歌意:山の雫に、愛しいおまえが来るのを待って、私は立ち続けて山の雫に濡れたことだよ。
待ち合わせの場所に来なかった恋人を責める歌
あしひきの:足引きの:「山」に掛かる枕詞
妹:男性が女性を親しんでよんだことば。とくに、妻や恋人。年下の女性に対して言うことば
2013.4.1