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宮城県の万葉歌碑
覚盛 法師(がくじょう ほうし)/覚盛(がくじょう)
・説明:1194−1249年 鎌倉時代中期の律宗の僧
塩竃曲水
・場所:塩竃市西町
「塩竈曲水」は、道路整備に合わせて地下に埋設された祓川を、利府町春日を水源とする権現堂浄水場の越流水を利用し再現したものである。
この流れに沿って「塩竈百人一首」を掲示し、「曲水の宴」の創造を図っている。
塩竃の歌枕:
赤字
夫木和歌抄
秋はなほ たちそふなみと 見ゆるかな
まがきのしま
の しらぎくの花
歌意:
籬島の白菊の花が咲き競う秋は、なお一層白波が立っているように見えることですよ。