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宮城県の万葉歌碑
大内 政弘(おおうち まさひろ)
・説明:1446−1495年 室町・戦国時代の武将
    別名:新介
塩竃曲水
・場所:塩竃市西町
 「塩竈曲水」は、道路整備に合わせて地下に埋設された祓川を、利府町春日を水源とする権現堂浄水場の越流水を利用し再現したものである。
 この流れに沿って「塩竈百人一首」を掲示し、「曲水の宴」の創造を図っている。
 塩竃の歌枕:
赤字
 
拾塵和歌集
都にも いかが移さむ 塩竈や 塩干塩満ち 変わる眺めは
 歌意:都にも、何とかしてこの美しい眺めを移したいものだ。潮が引いたり、満ちたりする度にその風情を変える塩竈の勝景を。