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宮城県の万葉歌碑
阿仏尼(あぶつに)
安嘉門院 四条(あんかもいんの しじょう)
 
 塩竃曲水
・場所:塩竃市西町
 「塩竈曲水」は、道路整備に合わせて地下に埋設された祓川を、利府町春日を水源とする権現堂浄水場の越流水を利用し再現したものである。
 この流れに沿って「塩竈百人一首」を掲示し、「曲水の宴」の創造を図っている。
 塩竃の歌枕:赤字
 
阿仏尼(あぶつに)安嘉門院 四条(あんかもいんの しじょう)
・説明:1222?−1283年 藤原為家の妻 鎌倉時代中期の女流歌人 
風雅和歌集
身をこがす ちぎりばかりか いたづらに おもはぬ中の ちかのしほがま
 歌意: