源 重之(みなもと の しげゆき)
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| 塩竃曲水 |
・場所:塩竃市西町
「塩竈曲水」は、道路整備に合わせて地下に埋設された祓川を、利府町春日を水源とする権現堂浄水場の越流水を利用し再現したものである。
この流れに沿って「塩竈百人一首」を掲示し、「曲水の宴」の創造を図っている。
塩竃の歌枕:赤字 |
| 源 重之(みなもとの しげゆき) |
・説明:生没年未詳 平安時代中期の官人、歌人 源兼信の子 三十六歌仙の一人
陸奥守藤原実方に随行し、陸奥で没した |
重之集(陸奥をはじめ旅の歌が多い)
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あらなみの まがきのしまに 立ちよれば あまこそつねに たれととがむれ
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歌意:
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安達ヶ原ふるさと村
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・場所:福島県二本松市安達ケ原4丁目ふるさと村 Yahoo地図
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| 源 重之(みなもとの しげゆき) |
・説明:生没年未詳 平安時代中期の官人、歌人 源兼信の子 三十六歌仙の一人
陸奥守藤原実方に随行し、陸奥で没した |
| 新古今和歌集 |
| 思ひやる よその村雲 しぐれつつ 安達の原に 紅葉しぬらん |
おもひやる よそのむらくも しぐれつつ あだちのはらに もみじしぬらん
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歌意:ここ都から遠く離れたみちのくの村は、群雲が時雨をふらせて、安達の原では、紅葉してしまっているのであろうと、私は想像している。
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年 建立 歌碑書:服部 岳翠
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2013.11.24


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雄島(おじま)を詠んだ歌
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・場所:宮城県宮城郡松島町松島 Yahoo!地図
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| 源 重之(みなもとの しげゆき) |
・説明:生没年未詳 平安時代中期の官人、歌人 源兼信の子 三十六歌仙の一人
陸奥守藤原実方に随行し、陸奥で没した |
後拾遺
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松島や をじまの磯に あさりせし 海人の袖こそ かくはぬれしか
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まつしまや をじまのいそに あさりせし あまのそでこそ かくはぬれしか
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歌意:雄島の漁師の袖は、このように濡れていたなあ、私は恋の涙で袖を濡らしているけど
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名取川(なとりがわ)を詠んだ歌
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源 重之(みなもと の しげゆき)
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・説明:生没年未詳 平安時代中期の官人、歌人 源兼信の子 三十六歌仙の一人
陸奥守藤原実方に随行し、陸奥で没した
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| 新古今集553 |
名取川 やなせの浪ぞ 騒ぐなる 紅葉やいとど よりてせくらむ
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なとりがわ やなせのなみぞ さわぐなる もみじやいとど よりてせくらむ
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歌意:梁をしかけてある瀬が騒ぐのは、たくさんの紅葉が水をせきとめているからだろう
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阿武隈(あぶくま)を詠んだ歌
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| 源 重之(みなもとの しげゆき) |
・説明:生没年未詳 平安時代中期の官人、歌人 源兼信の子 三十六歌仙の一人
陸奥守藤原実方に随行し、陸奥で没した |
阿武隈に 霧たてといひし 唐衣 袖の渡りに 夜も明けにけり
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あぶくまに きりたてといひし からごろも そでのわたりに よもあけにけり
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歌意:
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| 白河の関を詠んだ歌 |
源 重之(みなもとの しげゆき)
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・説明:生没年未詳 平安時代中期の官人、歌人 源兼信の子 三十六歌仙の一人
陸奥守藤原実方に随行し、陸奥で没した |
白川の関 よりうちはの とけくて いまはこかたの いそかるゝかな
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しらかわのせき よりうちはの とけくて いまはこかたの いそかるるかな
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| 歌意: |
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