HOME

源 実朝(みなもとの さねとも)
 
塩竃曲水
・場所:塩竃市西町
 「塩竈曲水」は、道路整備に合わせて地下に埋設された祓川を、利府町春日を水源とする権現堂浄水場の越流水を利用し再現したものである。
 この流れに沿って「塩竈百人一首」を掲示し、「曲水の宴」の創造を図っている。
 塩竃の歌枕:赤字
 源 実朝(みなもとの さねとも)
・説明:1192−1219年 鎌倉時代前期の鎌倉幕府第3代征夷大将軍
    征夷大将軍源頼朝の二男。母は北条政子
 
金槐集
 塩釜の   浦の松風    かすむなり 八十島かけて  春や立つらん
 しほがまの うらのまつかぜ かすむなり やそしまかけて はるやたつらん
 歌意:





南相馬市さくらホール 
・場所:福島県南相馬市鹿島区江垂桜平 桜平山公園 さくらホール Yahoo地図 
源 実朝(みなもとの さねとも)
・説明:1192−1219年 鎌倉時代前期の鎌倉幕府第3代征夷大将軍
    征夷大将軍源頼朝の二男。母は北条政子
  
金槐和歌集
 みちのくの 真野の萱原   かりにだに 来ぬ人をのみ  待つが苦しさ
 みちのくの まののすがはら かりにだに こぬひとをのみ まつがくるしさ
 歌意:
 2014.4.22



 
陸奥の歌枕

 雄島(おじま)を詠んだ歌
・場所:宮城県宮城郡松島町松島 Yahoo!地図 
源 実朝(みなもとの さねとも)
・説明:1192−1219年 鎌倉時代前期の鎌倉幕府第3代征夷大将軍
    征夷大将軍源頼朝の二男。母は北条政子

続後撰・金槐集
 うきなみの 雄島の海人の  濡れ衣  濡るとな言ひそ 朽ちは果つとも
 うきなみの おじまのあまの ぬれぎぬ ぬるとないひそ くちはつとも
 歌意:海面の浮き波は、雄島の漁夫の衣を濡らす。だがそのように私も泣き濡れているなどとは言わないでほしい。たとえ恋焦がれて死のうとも

十符の菅薦(とふのすがも)
・場所:宮城県利府町 Yahoo!地図
・説明:編み目が十筋あるスゲ製の薦
源 実朝(みなもとの さねとも)
・説明:1192−1219年 鎌倉時代前期の鎌倉幕府第3代征夷大将軍
    征夷大将軍源頼朝の二男。母は北条政子
夫木和歌集
 あやむしろ 緒になすまでに 恋わびぬ  下朽ちぬあらし  十符の菅薦
 あやむしろ おになすまでに こいわびぬ したくちぬあらし とふのすがも
 歌意:
 

白河の関を詠んだ歌 
源 実朝(みなもとの さねとも)
・説明:1192−1219年 鎌倉時代前期の鎌倉幕府第3代征夷大将軍
    征夷大将軍源頼朝の二男。母は北条政子
 
金塊和歌集 435
 東路や   みちの奥なる  白川の   関あへぬ袖を   もる泪かな
 あづまじや みちのおくなる しらかわの せきあへぬそでを もるなみだかな
 歌意: