前 大納言 為家/藤原 為家(ふじわらの ためいえ)
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塩竃曲水
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・場所:塩竃市西町
「塩竈曲水」は、道路整備に合わせて地下に埋設された祓川を、利府町春日を水源とする権現堂浄水場の越流水を利用し再現したものである。
この流れに沿って「塩竈百人一首」を掲示し、「曲水の宴」の創造を図っている。
塩竃の歌枕:赤字 |
| 藤原 為家(ふじわらの ためいえ) |
・説明:1198−1275年 鎌倉時代中期の公家・歌人。
藤原定家の二男、別称:中院禅師・冷泉禅門・民部卿入道 |
続後選和歌
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みちのくの まがきのしまは 白妙の 浪もてゆへる 名にこそ有りけれ
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みちのくの まがきのしまは しらすなの なみもてゆへる なにこそありけれ
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| 歌意: |

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| 白河の関を詠んだ歌 |
藤原 為家(ふじわらの ためいえ)
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・説明:1198−1275年 鎌倉時代中期の公家・歌人。
藤原定家の二男、別称:中院禅師・冷泉禅門・民部卿入道
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ふりぬれと 名こそしるけれ 白川の 関屋に花の 色をとゝめて
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ふりぬれと なこそしるけれ しらかわの せきやにはなの いろをととめて
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| 歌意: |
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