万葉集 巻5−822
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| 大伴 旅人(おおともの たびと) |
・説明:665−731年 奈良時代初期の貴族、歌人 大伴家持の父
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・万葉植物:うめ(梅)(鳥梅)(汗米)(宇米)/和名:ウメ(梅)
・説明:バラ科の落葉高木。葉は卵形で縁に細かいぎざぎざがある。早春、葉より先に、白・淡紅・紅色などの香りの強い花を開く。 実は球形で、6月ごろ黄熟し、酸味がある。
万葉集に詠まれた「梅」は119首
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わが園に 梅の花散る ひさかたの 天より雪の 流れ来るかも
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わがそのに うめのはなちる ひさかたの あめよりゆきの ながれくるかも
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| 歌意:我が家にうめの花が散っている、雪が天から降ってくるだろうか。 |
昭和万葉の森 2013.4.1

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陸奥真野万葉植物園 2014.4.22


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翠ヶ丘公園(みどりがおかこうえん) 2013.12.6

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郡山万葉植物園 2014.5.12

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