長 意吉麻呂(ながの おきまろ)
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・説明:?−?年 宮廷歌人 万葉集に短歌14首を残す
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万葉集 巻16−3830
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万葉集 巻16−3830/陸奥真野万葉植物園
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| ・場所:福島県南相馬市鹿島区江垂桜平 桜平山公園 Yahoo地図 |
・万葉植物:コウヤボウキ(古名タマハバキ)箒、 棗:なつめ
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玉箒 苅り来鎌麿 室の樹と 棗が本と かき掃かむため
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たまばはき かりこかままろ むろのきと なつめがもとと かきはかむため
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歌意:鎌麻呂よ。玉箒を刈りとって来い。むろの木と棗の下を掃除するため。
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2014.4.22

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万葉集 巻16−3826
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万葉集 巻16−3826/郡山万葉植物園
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| ・場所:福島県郡山市喜久田町堀之内字赤津14 Yahoo地図 |
・万葉植物:うも
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| 蓮葉は かくこそあるもの 意吉麻呂が 家なるものは 芋の葉にあらし |
はちすばは かくこそあるもの おきまろが いへなるものは うものはにあらし
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歌意:お宅の蓮はなんと立派でしょう。蓮の葉とは、こういうのを言うのでしょう。それに比べれば、この意吉麻呂の家にある物は芋の葉にすぎない
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2014.5.12

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万葉集 巻16−3829
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万葉集 巻16−3829/郡山万葉植物園
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| ・場所:福島県郡山市喜久田町堀之内字赤津14 Yahoo地図 |
・万葉植物:蒜:ひる
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| 醤酢に 蒜搗きかてて 鯛願ふ 吾れにな見えそ 水葱の羹 |
| ひしほすに ひるつきかてて たひねがふ われになみえそ なぎのあつもの |
歌意:醤と酢でのびるを混ぜ合わせ鯛に添えて和え物を作って食べようとちょうど想っているのに
私にそんなものを見せるな水葱の煮物など
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2014.5.12

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万葉集 巻16−3830
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万葉集 巻16−3830/郡山万葉植物園
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・場所:福島県郡山市喜久田町堀之内字赤津14 Yahoo地図
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・万葉植物:なつめ:棗
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玉掃 刈り来鎌麻呂 室の木と 棗が本とと かき掃かむため
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たまばはき かりこかままろ むろのきと なつめがもとと かきはかむため
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| 歌意:玉掃の草をを刈って来なさいそこの鎌麻呂さんよ庭のむろの木と棗の木の下を掃除をしたいから |
2014.5.12

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