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藤原 俊成(ふじわらの としなり)
・説明:1114−1204年 平安時代後期から鎌倉時代初期の公家・歌人
東北の歌枕の地

雄島(おじま)
新古今和歌集
 立ちかへり 又も来てみむ  松島や   雄島の苫屋   浪にあらすな
 たちかへり またもきてみん まつしまや おじまのとまや なみにあらすな
 意:寄せては返す波のように、きっとまた戻ってきてみよう。それまで雄島の苫屋を波で荒れさせないでいてほしい
 苫屋:菅(すげ)や茅(かや)で屋根を葺いた家

東北の歌枕の地 
  
末の松山(すえのまつやま)
・場所:宮城県多賀城市八幡2丁目 宝国寺  Yahoo!地図
 うかりける 昔の末の    松山は  越せとやは  思ひおきけむ
 うかりける むかしのすえの まつやま なみこせとやは おもひおきけむ
 歌意: