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宮城県の万葉歌碑
二条院 讃岐(にじょういん さぬき)
・説明:1141頃−1217年 平安時代末,鎌倉時代初頭の女房歌人 女房三十六歌仙の一人
陸奥の歌枕の地

沖の井(沖の石)
 ・場所:宮城県多賀城市八幡  Yahoo!地図 
千載和歌集
 わが袖は  しほひにみえぬ おきの石の  人こそしらぬ かわくまぞなき
 わがそでは しほひにみえぬ おきのいしの ひとこそしらぬ かわくまぞなき
 歌意:私の袖は、潮が引いても海に隠れて見えない沖の石のようだ。
    誰も知らないだろうが、涙に濡れて乾く間もない。
 1999年(平成11年) 多賀城市教育委員会
2012.4.9