藤原 有家(ふじわらの ありいえ)
/大蔵卿 有家 卿(おおくらきょうありいえきょう)
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| 塩竃曲水 |
・場所:塩竃市西町
「塩竈曲水」は、道路整備に合わせて地下に埋設された祓川を、利府町春日を水源とする権現堂浄水場の越流水を利用し再現したものである。
この流れに沿って「塩竈百人一首」を掲示し、「曲水の宴」の創造を図っている。
塩竃の歌枕:赤字 |
藤原 有家(ふじわらの ありいえ)
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| ・説明:1155−1216年 平安時代末,鎌倉時代初期の歌人 大宰大弐重家の子 |
夫木和歌抄
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心あらば そではいかにと あまをとへ おぼろ月よの しほかまのうら
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こころあらば そではいかにと あまをとへ おぼろつきよの しほかまのうら
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歌意:
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雄島(おじま)を詠んだ歌
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| ・場所:宮城県宮城郡松島町松島 Yahoo!地図 |
藤原 有家(ふじわらの ありいえ)
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・説明:1155−1216年 平安時代末,鎌倉時代初期の歌人 大宰大弐重家の子
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新古今和歌集
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| ゆく年を 雄島の海人の 濡れ衣 重ねて袖に 浪やかくらむ |
| ゆくとしを おじまのあまの ぬれころも かさねてそでに なみやかくらむ |
歌意:ゆく年を惜しんでいる雄島の海人の潮に濡れた衣は、今また重ねてその袖に、別の涙の波をかけている
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雄島(おじま)を詠んだ歌
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・場所:宮城県宮城郡松島町松島 Yahoo!地図
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藤原 有家(ふじわらの ありいえ)
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・説明:1155−1216年 平安時代末,鎌倉時代初期の歌人 大宰大弐重家の子
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浪かゝる 雄島か磯の かぢ枕 こゝろしてふけ 八重のしほ風
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| なみかかる おじまのいその かぢまくら こころしてふけ やえのしほかぜ |
歌意:波の音を聞きながら雄島の磯で船とまりをしている。
幾重にも重なった波のなたから吹く潮風よ、静かにしておくれ
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宮城野(みやぎの)を詠んだ歌
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・場所:仙台市宮城野区宮城野
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藤原 有家(ふじわらの ありいえ)
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・説明:1155−1216年 平安時代末,鎌倉時代初期の歌人 大宰大弐重家の子
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宮城野の 木の下わくる 旅の袖 露をたよりの 秋の花ずり
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みやぎのの きのしたわくる たびのそで つゆをたよりの あきのはなずり
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歌意:
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