藤原 定家(ふじわらの さだいえ(ていか))
/前中納言 定家 卿(さきのちゅうなごん さだいえきょう)
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塩竃曲水
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・場所:宮城県塩竃市西町
「塩竈曲水」は、道路整備に合わせて地下に埋設された祓川を、利府町春日を水源とする権現堂浄水場の越流水を利用し再現したものである。
この流れに沿って「塩竈百人一首」を掲示し、「曲水の宴」の創造を図っている。
塩竃の歌枕:赤字 |
藤原 定家(ふじわらの さだいえ(ていか))
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・説明:1162−1241年 鎌倉時代初期の公家・歌人 藤原俊成の子
「ていか」と音読みされることが多い。 |
夫木和歌抄
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さとわかず もろこしまでの 月はあれど 秋のなかばの しほがまのうら
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さとわかず もろこしまでの つきはあれど あきのなかばの しおがまのうら
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歌意:
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善知鳥神社(うとうじんじゃ)
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・場所:青森県青森市安方2-7-18 Yahoo地図
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藤原 定家(ふじわらの さだいえ(ていか))
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・説明:1162−1241年 鎌倉時代初期の公家・歌人 藤原俊成の子
「ていか」と音読みされることが多い。
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陸奥のの 外の浜なる 呼子鳥 鳴くなる声は 善知鳥安方
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みちのくの そとのはまなる よびこじま なくなるこえは うとうやすかた
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歌意:
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陸奥の歌枕
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阿武隈川(あぶくまがわ)を詠んだ歌
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| ・場所:宮城県柴田町槻木下町 槻木大橋 Yahoo地図 |
| 藤原 定家(ふじわらの さだいえ(ていか)) |
・説明:1162−1241年 鎌倉時代初期の公家・歌人 藤原俊成の子
「ていか」と音読みされることが多い。 |
建保名所百首
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たちくもる あふくま河の 霧のまに 秋をばやらぬ 関もすゑなむ
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たちくもる あふくまかわの きりのまに あきをばやらぬ せきもすゑなむ
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歌意:
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| 名取川(なとりがわ)を詠んだ歌 |
・場所:仙台市太白区 名取市 Yahoo!地図
「埋木」が縁語的に用いられ、秘事が顕われるとか、名が埋もれるとなど、比喩的な意味を含めて後世多くの類歌を生んだ
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藤原 定家(ふじわらの さだいえ(ていか))
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・説明:1162−1241年 鎌倉時代初期の公家・歌人 藤原俊成の子
「ていか」と音読みされることが多い。 |
| 続後撰 |
名とり河 春の日数 あらはれて 花にぞしづむ 瀬々の埋もれ木
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なとりがわ はるのひかず あらわれて はなにぞしづむ せぜのうもれぎ
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歌意:
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雄島(おじま)を詠んだ歌
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| ・場所:宮城県宮城郡松島町松島 Yahoo!地図 |
| 藤原 定家(ふじわらの さだいえ(ていか)) |
・説明:1162−1241年 鎌倉時代初期の公家・歌人 藤原俊成の子
「ていか」と音読みされることが多い。 |
拾遺愚草
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袖ぞ今は 雄島の海士の 漁りせん 干さぬたぐいに 思ひけるかな
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そでぞいまは おじまのあまの いさりせん ほさぬたぐいに おもひけるかな
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歌意:私の袖は、いまはそこで雄島の漁師も漁をするほど涙を海のように湛えている。それなのに、涙が乾かない仲間だと思っている
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| 緒絶橋(おだえのはし)を詠んだ歌 |
| ・場所:宮城県大崎市古川七日町 Yahoo!地図 |
| 藤原 定家(ふじわらの さだいえ(ていか)) |
・説明:1162−1241年 鎌倉時代初期の公家・歌人 藤原俊成の子
「ていか」と音読みされることが多い。 |
| 続後撰和歌集 |
白玉の 緒絶のはしの 名もつらし くだけて落つる 袖の涙に
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しらたまの をだえのはしの なもつらし くだけておつる そでのなみだに
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・歌意:悲しさに袖を涙に濡らしているとき、緒絶の橋という名を聞くは辛く悲しいことである。
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末の松山(すえのまつやま)を詠んだ歌
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・場所:宮城県多賀城市八幡2丁目 宝国寺 Yahoo!地図
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| 藤原 定家(ふじわらの さだいえ(ていか)) |
・説明:1162−1241年 鎌倉時代初期の公家・歌人 藤原俊成の子
「ていか」と音読みされることが多い。 |
新古今和歌集
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まつ山と 契りし人は つれなくて 袖越す浪に 残る月影
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まつやまと ちぎりしひとは つれなくて そでこすなみに のこるつきかげ
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歌意:
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末の松山(すえのまつやま)を詠んだ歌
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| 藤原 定家(ふじわらの さだいえ(ていか)) |
・説明:1162−1241年 鎌倉時代初期の公家・歌人 藤原俊成の子
「ていか」と音読みされることが多い。 |
拾遺愚集
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思ひ出でよ 末の松山 末までも 浪越さじとは 契らざりけり
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おもひいでよ すえのまつやま すえまでも なみこさじとは ちぎらざりけり
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歌意:
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宮城野(みやぎの)を詠んだ歌
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・場所:宮城県仙台市宮城野区宮城野
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藤原 定家(ふじわらの さだいえ(ていか))
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・説明:1162−1241年 鎌倉時代初期の公家・歌人 藤原俊成の子
「ていか」と音読みされることが多い。 |
移りあへぬ 花のちくさに みだれつつ 風のうへなる 宮城野の露
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うつりあへぬ はなのちくさに みだれつつ かぜのうへなる みやぎののつゆ
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歌意:
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阿武隈川(あぶくまがわ)を詠んだ歌
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・場所:福島県〜宮城県
・説明:福島県から北流して宮城県に入り太平洋にそそぐ川 |
| 藤原 定家(ふじわらの さだいえ(ていか)) |
・説明:1162−1241年 鎌倉時代初期の公家・歌人 藤原俊成の子
「ていか」と音読みされることが多い。 |
思ひかね つまどふ千鳥 風さむみ 阿武隈川の 名をやたづぬる
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おもひかね つまどふちどり かぜさむみ あぶくまがわの なをやたづぬる
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歌意:
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阿武隈川(あぶくまがわ)を詠んだ歌
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・場所:福島県〜宮城県
・説明:福島県から北流して宮城県に入り太平洋にそそぐ川 |
| 藤原 定家(ふじわらの さだいえ(ていか)) |
・説明:1162−1241年 鎌倉時代初期の公家・歌人 藤原俊成の子
「ていか」と音読みされることが多い。 |
建保名所百首
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たちくもる あふくま河の 霧のまに 秋をばやらぬ 関もすゑなむ
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たちくもる あふくまがわの きりのまに あきをばやらぬ せきもすゑなむ
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歌意:
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白河の関を詠んだ歌
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藤原 定家(ふじわらの さだいえ(ていか))
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・説明:1162−1241年 鎌倉時代初期の公家・歌人 藤原俊成の子
「ていか」と音読みされることが多い。
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白河の 関の関守 いさむとも しぐるる秋の 色はとまらじ
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しらかわの せきのせきもり いさむとも しぐるるあきの いろはとまらじ
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| 歌意: |
くるとあくと 人を心に をくらさて 雪にもなりぬ 白河の関
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くるとあくと ひとをこころに をくらさて ゆきにもなりぬ しらかわのせき
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| 歌意: |
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