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宮城県の万葉歌碑
土御門院/土御門 天皇(つちみかど てんのう)
・説明:1195−1231年 鎌倉時代 第83第代天皇
塩竃曲水
・場所:塩竃市西町
 「塩竈曲水」は、道路整備に合わせて地下に埋設された祓川を、利府町春日を水源とする権現堂浄水場の越流水を利用し再現したものである。
 この流れに沿って「塩竈百人一首」を掲示し、「曲水の宴」の創造を図っている。
 塩竃の歌枕:
赤字
 
土御門御集 
霧さむき 籬の島の 冬がれに 浪の花もや 色かはるらん
 歌意:霜が冷たく降りて、冬枯れした籬の島に寄せる波の花も、きっと寒さで色変わりすることでしょう。
 現代語訳:東北福祉大学教授 花井滋春(はないしげはる)