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宮城県の万葉歌碑
冷泉大納言 隆房(れいせんだいなごん たかふさ)
/藤原 隆房(ふじわらの たかふさ)
・説明:1148−1209年 平安時代末期から鎌倉時代初期にかけての公卿
    別名:四条隆房、冷泉隆房
塩竃曲水
・場所:塩竃市西町
 「塩竈曲水」は、道路整備に合わせて地下に埋設された祓川を、利府町春日を水源とする権現堂浄水場の越流水を利用し再現したものである。
 この流れに沿って「塩竈百人一首」を掲示し、「曲水の宴」の創造を図っている。
 塩竃の歌枕:
赤字

平家物語
思ひかね 心は空に みちのくの ちかのしほがま ちかきかひなし
 歌意:あなたへの思いを抑えかねて、心は体から離れて空に満ちている。
 みちのくの千賀の塩釜で、せっかく近くにいるのに遠くにいるように感じる。