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宮城県の万葉歌碑
信生(しんしょう)/塩谷 朝業(しおのや ともなり)
・説明:1174−1237(1248)年 平安時代末期から鎌倉時代初期の御家人
  下野国の豪族宇都宮氏の出 鎌倉時代の歌人、僧
   俗名:塩屋朝業
(しおのやともなり)
塩竃曲水
・場所:塩竃市西町
 「塩竈曲水」は、道路整備に合わせて地下に埋設された祓川を、利府町春日を水源とする権現堂浄水場の越流水を利用し再現したものである。
 この流れに沿って「塩竈百人一首」を掲示し、「曲水の宴」の創造を図っている。
 塩竃の歌枕:
赤字


信生法師集 
しおがまの うらさびしくも みゆるかな 八十島かすむ 春の曙
 歌意:
  現代語訳:東北福祉大学教授 花井滋春