HOME

宮城県の万葉歌碑
順徳 天皇(じゅんとく てんのう)
順徳院(じゅんとくいん)

塩竃曲水
・場所:塩竃市西町
 「塩竈曲水」は、道路整備に合わせて地下に埋設された祓川を、利府町春日を水源とする権現堂浄水場の越流水を利用し再現したものである。
 この流れに沿って「塩竈百人一首」を掲示し、「曲水の宴」の創造を図っている。
 塩竃の歌枕:
赤字
順徳 天皇(じゅんとく てんのう)
/順徳院(じゅんとくいん)
・説明:1197−1242年 鎌倉時代 第84代天皇 在位1210−1221年
    後鳥羽天皇の第三皇子 別名:佐渡院
夫木和歌抄
くものなみ 煙のなみは はれながら おぼろ月よの しほがまのうら
 歌意:
 




美豆(みづ)の小島
・場所:宮城県大崎市鳴子温泉黒崎 YAHoo地図
順徳 天皇(じゅんとく てんのう)
・説明:1197−1242年 鎌倉時代 第84代天皇 在位1210−1221年
    後鳥羽天皇の第三皇子 別名:佐渡院
続古今和歌集
 人ならぬ いはきもさらに かなしきは みつのこじまの 秋の夕ぐれ
 歌意:人の心を持たぬ岩や木でもいっそう心にしみるものは美豆の小島の秋の夕暮れである。



 

 
野田の玉川を詠んだ歌
 
野田の玉川
・場所:宮城県塩竃市玉川1−5  Yahoo!地図
順徳 天皇(じゅんとく てんのう)
・説明:1197−1242年 鎌倉時代 第84代天皇 在位1210−1221年
    後鳥羽天皇の第三皇子 別名:佐渡院
続古今和歌集
 みちのくの 野田の玉河   みわたせば 汐風こして こほる月影
 みちのくの のだのたまがわ みわたせば しおかぜこして こほるつきかげ
 歌意:みちのくの野田の玉川を見渡すと、汐風が離れた海から吹いて来て、月の光も凍る

いわき市小名浜藤原川沿い
・場所:いわき市小名浜野田 Yahoo!地図
順徳 天皇(じゅんとく てんのう)
・説明:1197−1242年 鎌倉時代 第84代天皇 在位1210−1221年
    後鳥羽天皇の第三皇子 別名:佐渡院
陸奥の 野田の玉川 見渡せば 汐風越して 氷る月かな
 歌意: