塩竃曲水
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・場所:塩竃市西町
「塩竈曲水」は、道路整備に合わせて地下に埋設された祓川を、利府町春日を水源とする権現堂浄水場の越流水を利用し再現したものである。
この流れに沿って「塩竈百人一首」を掲示し、「曲水の宴」の創造を図っている。
塩竃の歌枕:赤字 |
| 源 通光(みなもとの みちてる) |
・説明:1187−1248年 鎌倉時代前期の公卿・歌人
号:後久我太政大臣 新三十六歌仙の一人
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| 夫木和歌抄 |
哀とや かすむにつけて 塩がまの 沖こぐ舟の とほざかる声
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あわれとや かすむにつけて しおがまの おきこぐふねの とほざかるこえ
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歌意:なんと趣き深いことか。塩竃の浦を漕ぎ行く舟は霞の中に紛れていき、艪を漕ぐ音だけが次第に遠ざかっていくことよ。
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