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宮城県の万葉歌碑
伊勢(いせ)
・説明:872−938年 平安時代の
女性歌人
三十六歌仙の一人 藤原継蔭の娘
伊勢の御(いせのご)、伊勢の御息所(いせのみやすんどころ)とも呼ばれる
塩竃曲水
・場所:塩竃市西町
「塩竈曲水」は、道路整備に合わせて地下に埋設された祓川を、利府町春日を水源とする権現堂浄水場の越流水を利用し再現したものである。
この流れに沿って「塩竈百人一首」を掲示し、「曲水の宴」の創造を図っている。
塩竃の歌枕:
赤字
古今和歌六帖
あまぶねの かよひこしより
しほがま
の ほのほいたます おもひつきにき
歌意:
天舟が塩竈に到着した時から、塩焼き竈に火がついていよいよ燃えさかったように、あの方が通い始めて以来、私に「思ひ」の「火」がついて、次第に激しさが増しています。