為頼朝臣/藤原 為頼(ふじわらの ためより)
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・説明:生年未詳−998年
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塩竃曲水
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夫木和歌抄
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| いそにおふる みるめにつけて しほがまの うらさびしくも おもほゆるかな |
| 磯に生える海藻、それを見るにつけても、陸奥の守として亡くなった兄弟のことが思い出されて、塩釜の浦が寂しく思う。 |

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二木の松(ふたきのまつ)/武隈の松(たけくまのまつ)
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| ・場所:宮城県岩沼市二木2丁目2番(二木の松史跡公園) Yahoo!地図 |
拾遺和歌集
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| 陸奥守にてくだり侍りける時、三条太政大臣の餞し侍りければ、よみ侍りける |
たけくまの 松を見つつや なぐさめん 君がちとせの 影にならひて
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