能宣 朝臣(よしのぶ あそん)
/大中臣 能宣(おおなかとみの よしのぶ)
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塩竃曲水
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・場所:塩竃市西町
「塩竈曲水」は、道路整備に合わせて地下に埋設された祓川を、利府町春日を水源とする権現堂浄水場の越流水を利用し再現したものである。
この流れに沿って「塩竈百人一首」を掲示し、「曲水の宴」の創造を図っている。
塩竃の歌枕:赤字 |
大中臣 能宣(おおなかとみの よしのぶ)
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| ・説明:921−991年 平安時代中期の貴族・歌人。大中臣頼基の子。三十六歌仙の一人。 |
夫木和歌抄
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しほがまの うらにすむとも をし鳥の とふことのはを いつかわすれん
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しおがまの うらにすむとも をしとりの とふことのはを いつかわすれん
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歌意:例え塩竈の浦に住んだとしても、鴛鴦(おしどり)が約束を忘れないように、どうして鴛鴦の契りを忘れましょうか。決して忘れは致しません。
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下紐の関/下紐の石(したひものいし)
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・場所:宮城県白石市越河字樋口 Yahoo!地図
・説明:用明天皇(聖徳太子の父)の皇妃玉世姫がこの石の上でお産の紐を解かれたという伝説が、乳神様と共に伝わっている。藩政時代には路傍にあって「石大仏」と呼ばれていた |
大中臣 能宣(おおなかとみの よしのぶ)
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| ・説明:921−991年 平安時代中期の貴族・歌人 大中臣頼基の子 三十六歌仙の一人 |
現とも 夢とも見えぬ 程ばかり 通はばゆるせ 下紐の関
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うつつとも ゆめともみえぬ ほどばかり かよはばゆるせ したひものせき
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| 歌意: |
2006.6.8

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栗駒山(くりこまやま)を詠んだ歌
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宮城、岩手、秋田三県にまたがる山(1626m)
岩手県側では須川岳(すがわだけ)、秋田県では大日岳とも呼ぶ。栗原市栗駒町からは早春に馬の形をした雪形が見える。 |
大中臣 能宣(おおなかとみの よしのぶ)
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・説明:921−991年 平安時代中期の貴族・歌人 大中臣頼基の子 三十六歌仙の一人
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能宣集 3巻 234/夫木和歌抄 第15 秋部6
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紅葉する 栗駒山の ゆふかげを いざ我が宿に うつしもからむ
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もみじする くりこまやまの ゆふかげを いざわがやどに うつしもからむ
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歌意:
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| 白河の関を詠んだ歌 |
大中臣 能宣(おおなかとみの よしのぶ)
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・説明:921−991年 平安時代中期の貴族・歌人 大中臣頼基の子 三十六歌仙の一人
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ふりはへて なにゝかきみか さらにゆく こゝそやこそ 白川の関
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ふりはへて なにゝかきみか さらにゆく こゝそやこそ しらかわのせき
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| 歌意: |
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