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宮城県の万葉歌碑
忠定 朝臣(たださだ あそん)
/中山 忠定(
なかやま たださだ)
・説明:1188−1256年 摂政師実の末。大納言兼宗の子。母は六条重家女
塩竃曲水
・場所:塩竃市西町
「塩竈曲水」は、道路整備に合わせて地下に埋設された祓川を、利府町春日を水源とする権現堂浄水場の越流水を利用し再現したものである。
この流れに沿って「塩竈百人一首」を掲示し、「曲水の宴」の創造を図っている。
塩竃の歌枕:
赤字
建保名所百首
大方も かすめる比と うす煙 たつはならひの
しほがまのうら
歌意:どこもかしこも春霞がかかっている頃、薄煙が立つのは、塩焼く煙が習慣化している塩釜の浦だからである。