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大中臣 頼基(おおなかとみの よりとも)

政岡墓所/孝勝寺 
・場所:宮城県仙台市宮城野区榴岡5丁目  宮城野区榴岡サンプラザの西 Yahoo地図
 仙台藩二代藩主忠宗の正室の振姫(ふりひめ)(二代将軍徳川秀忠の養女) 1659年埋葬
 仙台藩三代藩主綱宗の側室である三沢初子 1668年埋葬
 仙台藩
四代藩主綱村の正室である仙姫  昭和30年に小田原の万寿寺から移された
 御廟所境内には、ひとふしに 千代(ちよ)をこめたる 杖ならば つくともつきじ 君の齢(よわい)は」という初子作の歌が碑に刻まれている。
 大中臣 頼基(おおなかとみの よりとも)
・889頃−958年頃 平安時代の歌人 三十六歌人の一人 大中臣輔道の子
三沢 初子(みさわ はつこ)真筆歌碑
・説明:1640−1686年 伊達家3代藩主 伊達綱宗の側室 伊達家4代藩主 伊達綱村の生母
 一ふし尓  千世越こめ多る 杖な連ハ  つくとも徒きじ 君がよ者出盤
 ひとふしに ちよをこめたる つえなれば つくともつきじ きみのよはでは
 一節ごとに千代も栄える姿をそなえている杖なので、どれほど杖を突こうが、尽きようとしても尽きることがあるまい、君の寿命は。
 詠み人:大中臣 頼基(おおなかとみの よりもと)