万葉集 巻3−379
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| 大伴 坂上 郎女(おおともの さかうえの いらつめ) |
| ・説明:?−?年 奈良時代の女性歌人。大伴安麻呂の子 母は石川郎女 |
ひさかたの 天の原より 生まれ来たる 神の命
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ひさかたの てんのはらより あれきる かみのみこと
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| 奥山の 賢木の枝に しらがつけ 木綿とりつて −−−−−−略 |
おくやまの さかきえだに しらかつけ ゆふとりつけて
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歌意:天からこられる神さまに、奥の山のさかきの枝にしらかとやゆふを取付けて
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福浦島 2014.4.20

2014.4.20

2014.4.20

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郡山万葉植物園 2014.5.12

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